サツマイモの芽だし(1)でも書きましたが、昨年サツマイモの芽だしには失敗しております。。。
サツマイモの芽だし(1)で作業したサツマイモも未だにこの状態。。。
まーったく音沙汰ございません!
昨年のように「収穫できない」事態にならないようにもうひとつの手を打ちます 苦笑
まずはいつも通り温浴させて…
容器の中に吊るします!
これを袋に入れて窓辺へ
なんでこんな形になったかというとー
正規の方法?では、発酵させて温めた土にサツマイモを埋めてシートをかぶせるそうです。
大量にやる場合はこれでもいいのですが、少量なので発酵熱があまりあがりません。
そこで、この状況に近くなるように考えました。
1.「温度が高いこと」
発酵熱を使うわけですから、もちろん温度が高くなくてはなりません。
窓辺で袋に入れておけばかなり高温ですし、
寒い日には受けの容器にお湯を入れてあげることにしましたー
2.「湿度が高いこと」
受けの容器に水かお湯を入れておけば湿度は十分なはずです。
3.「サツマイモが窮屈でないこと」
今までの方法ではサツマイモが床や壁にあたるので、この部分からは発芽できません。
土の中ではこういった部分はないはずですから、容器の中にぶら下げることにしました。
もしかして使っているサツマイモが悪いのかなあ。。
これは確かめようがないけどまずはこの方法で試してみます!
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