荒地から畑へでも書きましたが、土が少しでもよくなるように、生ごみを畑に混ぜ込んでいます。
だから、うちのゴミ箱には生ごみが投入されず、匂いもナシ!
土に混ぜ込むのは野菜の芯や皮、お茶がら、カニの殻、キノコの石づきなど。。
でも鳥や野獣が好むようなもの(出し殻、魚のあら、果物の皮など)は混ぜないようにしています。
これらもはじめは畑に直接投入してたんですが。。。
謎の動物に荒らされるようになってしまいまして。。苦笑
そこで、こういったものは、大き目の植木鉢に入れて上から土をかぶせ、
(これを繰り返すので土と生ごみがサンドイッチ状に入っています)
鳥や野獣に届かないところへ置いておくことにしました☆
この植木鉢に入った生ごみは、半年ほど置いて影も形もなくなったら肥料として使う予定。
魚のあらなど匂いがきついものには
生ごみ処理材や
米ぬかをふりかけることもあります。
生ごみ処理材は少し匂うので、ペットボトルに入れてますよー
ところで、はじめは生ごみボカシをつくって埋めてたんです。。
だけど手順が多くて「面倒」になり、匂いも気になるので土に直接混ぜることにー
発酵熱が根によくないから先に発酵させておくっていうのがボカシを作る理由だとすると、
根に触れないところに埋めてしまえばいいよね?ってことで。。汗
このボカシが動物の好物らしく、すぐ掘られてしまうのでぼかしを作る気が失せたのも一因(笑)
今のところ、この方法で困ったことは全くないです。
生ごみを肥料にして?畑の野菜も丈夫に育ってくれていますよー
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