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麦さんの菜園日記

「麦さん」の菜園日記です。独学&思い付きで菜園やってますので、おおらかな目で見てくださいませ。

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2025-04-05

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サツマイモの芽だし(2)
2016-03-18

サツマイモの芽だし(1)でも書きましたが、昨年サツマイモの芽だしには失敗しております。。。

サツマイモの芽だし(1)で作業したサツマイモも未だにこの状態。。。サツマイモの芽だし

まーったく音沙汰ございません!



昨年のように「収穫できない」事態にならないようにもうひとつの手を打ちます 苦笑

まずはいつも通り温浴させて…
サツマイモの温浴

サツマイモの芽だし

容器の中に吊るします!

これを袋に入れて窓辺へ
サツマイモの芽だし

なんでこんな形になったかというとー



正規の方法?では、発酵させて温めた土にサツマイモを埋めてシートをかぶせるそうです。

大量にやる場合はこれでもいいのですが、少量なので発酵熱があまりあがりません。



そこで、この状況に近くなるように考えました。



1.「温度が高いこと」

発酵熱を使うわけですから、もちろん温度が高くなくてはなりません。

窓辺で袋に入れておけばかなり高温ですし、

寒い日には受けの容器にお湯を入れてあげることにしましたー



2.「湿度が高いこと」

受けの容器に水かお湯を入れておけば湿度は十分なはずです。



3.「サツマイモが窮屈でないこと」

今までの方法ではサツマイモが床や壁にあたるので、この部分からは発芽できません。

土の中ではこういった部分はないはずですから、容器の中にぶら下げることにしました。



もしかして使っているサツマイモが悪いのかなあ。。

これは確かめようがないけどまずはこの方法で試してみます!



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サツマイモの芽だし(1)
サツマイモ


土壌の酸度
2016-03-13

荒地から畑へで書いたように、まだ始めたばかりのうちの家庭菜園の土はまだまだ固いです。

だから、毎年大量の腐葉土を作っては漉き込んでいます。



テレビ番組「野菜の時間」などを見ると、土がふかふかで雑草も一切なく

「ここまでにするのが大変なのよー」とぼやきたくなる。。



さて、今年も秋に作った腐葉土を畑に漉き込む時期になりました。

畑の片隅で山積みになった腐葉土を畑中に撒いて漉き込みます~



苗の植えつけに向けて、苦土石灰も花坂爺さんのようにパラーッと。

うちの菜園では、酸性土壌を好むスギナが生えていないため、

土が酸性に大きく傾いていることはないはずなので撒く苦土石灰は少量だけ。



スギナの代わりに旺盛に生えているハコベは中性の土壌に生える雑草なので

このことからも苦土石灰はそんなに必要ないはずです。

土壌酸度計なんか持ってないけど、生えてくる雑草の種類で酸度をおおよそ推定。

こういうときには雑草も役に立ちます(笑) 




無農薬栽培なのでやっぱり雑草は生えるし、土もまだまだ固いですが

見栄えはあまりよくないけどゆっくりよくなっていくといいです☆


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生ごみは埋めちゃう



イチゴの鳥よけ
2016-03-12

家庭菜園の路地栽培ではイチゴの収穫はおおよそGWくらいなんですが。。

今年は暖冬の影響か、早くも第一号の収穫です!

イチゴの収穫

時季外れですが赤くなっているので食べてみたら~美味しい☆

 

イチゴを鳥さんに食べられてしまうのも悔しいので、ネットを張ります。

花粉を媒介してくれるミツバチなどの虫は通れるように、目の粗いネットです。

イチゴの鳥よけ

3年前に買ったイチゴの苗から株を増やして育てていたり

近所の方に苗をいただいたりして当初より株はだいぶ増えました。



肥料は冬の間に米ぬかを土に混ぜただけですが、今年はたくさん成ってくれるでしょうか




生ごみは埋めちゃう
2016-03-11

荒地から畑へでも書きましたが、土が少しでもよくなるように、生ごみを畑に混ぜ込んでいます。

だから、うちのゴミ箱には生ごみが投入されず、匂いもナシ!



土に混ぜ込むのは野菜の芯や皮、お茶がら、カニの殻、キノコの石づきなど。。

でも鳥や野獣が好むようなもの(出し殻、魚のあら、果物の皮など)は混ぜないようにしています。

これらもはじめは畑に直接投入してたんですが。。。

謎の動物に荒らされるようになってしまいまして。。苦笑



そこで、こういったものは、大き目の植木鉢に入れて上から土をかぶせ、

(これを繰り返すので土と生ごみがサンドイッチ状に入っています)

鳥や野獣に届かないところへ置いておくことにしました☆



この植木鉢に入った生ごみは、半年ほど置いて影も形もなくなったら肥料として使う予定。



魚のあらなど匂いがきついものには生ごみ処理材米ぬかをふりかけることもあります。

生ごみ処理材は少し匂うので、ペットボトルに入れてますよー





ところで、はじめは生ごみボカシをつくって埋めてたんです。。

だけど手順が多くて「面倒」になり、匂いも気になるので土に直接混ぜることにー



発酵熱が根によくないから先に発酵させておくっていうのがボカシを作る理由だとすると、

根に触れないところに埋めてしまえばいいよね?ってことで。。汗

このボカシが動物の好物らしく、すぐ掘られてしまうのでぼかしを作る気が失せたのも一因(笑)



今のところ、この方法で困ったことは全くないです。

生ごみを肥料にして?畑の野菜も丈夫に育ってくれていますよー



続きはこちら



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キャベツの発芽
2016-03-10

キャベツの種まき種まきの土に撒いたキャベツの種ー

自家製育苗器に入れておいたところ…

キャベツの発芽

じゃーん! 発芽しました☆




キャベツと大根の双葉は似てるなあ。かわいらしいふわふわした双葉です。

あ、そうだ。大根もキャベツも同じアブラナ科だからだね、きっと。



大きくなると、だいぶ姿かたちが変わるけど、小さいうちは同じ仲間であることを痛感します。


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